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zoom RSS 元ヤクザ・進藤龍也牧師

<<   作成日時 : 2010/07/20 12:50   >>

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クリスチャンの中には、「元ヤクザ」「元暴力団」という人が、結構います。

そして、そういう人の信仰は物凄く強いです。

実は惣慶先生もクリスチャンで、昔あるヤクザの人に聖書を教えていて、その人がヤクザから足を洗うため、彼の組の親分の所へ一緒に付き添って行ったと聞きました。



「多くの罪を赦(ゆる)された者は、より多くわたし(キリスト)を愛する」



と聖書にある通りだな、と思います。


進藤龍也牧師はたまたまネットで知ったのですが、彼のお話に感動したので、少し分かち合いたいと思います。


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私は現在、川口市で 罪人の友・主イエス・キリスト教会を開拓伝道中です。

救われる以前の私は前科7犯の元ヤクザです。 
学歴も、手に職もありません。おまけに小指もありません。あってはならない前科と刺青があります。

こんな私が、どこからどうやって救われたのかを証(あかし)いたします。

18歳の時からやくざ一筋の人生の中で、10年後組のナンバー2に出世しましたが覚醒剤の打ちすぎで組を破門になってしまいました。

ヤクザになる…ということは、社会から信用を失っているということです。

だからヤクザはヤクザの掟の中に生きるのですが、そのヤクザがヤクザから破門される…ということは生きる術を失うということです。

そんな中で逮捕されます。私にとっては、お先真っ暗…しかし、この出来事が救いの始まりでした。

刑務所の暗い、くらい独居房のなかで聖書と出会います。

「人生をやり直したい!」この一心で聖書を読みました。 

そこでエゼキエル33:11(旧約聖書)に出会い、回心したのです。


「わたし(神)は悪人が死ぬのを喜ばない。
かえってその悪人がその罪を悔い改めて生きるのをわたしは喜ぶ。

立ち返れ!立ち返れ!お前の悪しき道から。イスラエルの家よ!(進藤龍也よ!)
どうして、おまえは死んでもよいのだろうか」



この御言葉で私は 生まれて初めて悔い改めたのです。今までの自分勝手な生き方を恥じたのです!憎んだのです! 私が悔い改めたから愛されたんじゃない!神様の愛を知って生まれて初めて悔い改めることが出来たのです。
こんな私が救われたのだから、救われたのならばいかに生きるべきか!
救われた者としての生き様が本当の証であると私は思います。分かりやすい罪人の代表として、ここに立っています。
死骸であった、ロバの顎の骨のような私であってもイエス様の十字架と復活によって清いもの者とされた。

どんなハンデがあっても、イエス様によって用いられるようになったんです。

ただいま、開拓伝道中ですが教会を支えて下さる一人一人が本当の開拓者だと思います。感謝します。

■進藤龍也牧師の経歴
高校まで
埼玉県蕨市の武南幼稚園、蕨市立の小学、中学校を卒業。
私立秀明上尾高校に入学するも喧嘩が原因で退学。
1988年(18歳)
ヤクザにスカウトされ、広域暴力団S会K一家S組の組員となる。
1993年(28歳)
K一家に養子縁組で移籍し、K組組長代行となる。その後、覚醒剤が原因で降格
2000年(30歳)
三度目の服役の際、ある女性から差し入れされた聖書を読み、回心する。
拘置中に行っていた、二人の牧師との文通が、現在の刑務所伝道の基礎となる
(トラクト伝道、元山形大学講師・月岡世光先生/アッセンブリー、仁司路子牧師)
2002年(32歳)
出所後単立シロアム・キリスト教会の鈴木啓之先生から洗礼を受ける

2003年(33歳)
JTJ宣教神学校入学し、就学中より刑務所伝道を始める。

2005年(35歳)
卒業後より開拓伝道をはじめ、単立〔罪人の友〕主イエス・キリスト教会の牧師として、日本各地の受刑者との文通や面会を通し、福音を伝えている。
2006年(36歳)
中野雄一郎牧師の推薦で岸義紘牧師、鈴木啓之牧師、安田眞牧師より按手礼。
教会員や支援者と共に、50名前後の受刑者との文通・面会を行っている
2010年(39歳)
自身による初めての著作「人は誰でもやり直せる」(中経出版) を出版する。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
初めてコメントさせて頂きます。
連休で実家に帰り、あおきで、ピアノを聴きました。
私も30年前から習っていましたので、優しい音色に
とても癒されまた弾きたくなりました。友人に、この
ブログを聞き、この場をお借りして、私の独り言を
書かせて下さい。私のピアノの先生を、偶然あおきで
お見かけしました。皆さんの前で歌を唄って・・
あの頃と変わらず優しいきれいな先生でした。
涙がとまりませんでした。親にも友人にも言えない
事を、いつも優しく聞いて下さり、私を抱きしめて
大丈夫よ・・と・・あの胸の暖かさが忘れられません
どれ程多くの生徒が助けられた事でしょう。ご主人を
亡くされたことも知らなくて・・・でもお元気そう
でしたので。数百名の生徒を送り出してこられました
けれど、誰もが先生に感謝し、人生の師と、お慕い
していると信じています。私は、とても不義理な
状態で、先生とお別れしてしまい、あおきで先生の前
に出られませんでした。あんなに優しくされたのに・・
それで、このブログに想いを書かせて頂きました。
先生が見てくださるといいんですが・・・
進藤牧師、立派ですね。N先生は、クリスチャン
ではないと思いますが、30年生徒になさって
きた事は、本当に立派だと信じます。感謝です。
そういう先生がいる事を、お知らせしたかった。
私が、もう少し精進したらお会いしようと考え
ています。慎純さんのご活躍お祈りしてます。
もし、N先生とお知り合いでしたら、
よろしくお伝えください。
無償の愛・・・N先生ありがとうございました。



宏美
2010/07/21 10:17
宏美さん

初めまして。コメントありがとうございます。

N先生とはあおきを通して親しくさせて頂くようになり、今先生のお宅のレッスン室で定期的にホーム・コンサートを開かせて頂いています。

優しくて、本当に素敵な先生ですよね。宏美さんのコメントのことを伝えておきます。きっと喜ばれると思いますよ。(^^)
慎純
2010/07/21 19:45
宏美さん

N先生に早速お伝えしましたところ、

「彼女の文章を読んで、しばらく涙が止まらなかった」

「そんな昔のことなんて気にしなくていいのに、声をかければよかったのに」

「でも、こんな風に言ってもらえるなんて、本当に教師冥利に尽きる。とっても嬉しい!」

とおっしゃってましたよ。

良かったですね。

いつかホームコンサートにも是非いらしてください。N先生もきっとお喜びになると思いますよ

慎純
2010/07/21 23:21
慎純さん
 ありがとうございました。
こんな早くにお伝え下さって、本当に
嬉しいです。先生が私を判って下さったんですね
良かった・・・ずっと気になってましたから・・
先生の優しさは変わりませんね。
必ずお会いする事を約束します。お会いしたい・・
慎純さんも、きっとお優しい方なんですね。
ありがとうございました。お世話様でした。
心から御礼、感謝いたします。
N先生のご多幸と、慎純さんのご活躍を
お祈りしています。嬉しかった・・・
宏美
2010/07/21 23:58

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