〜癒しの風をあなたに〜 ピアニスト慎純のブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 本物のクリスチャン

<<   作成日時 : 2010/03/31 00:07   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


僕の沖縄の友人で、この間音大を卒業したばかりのクリスチャンがいます。

いろいろ大変なことがあって、恐らく精神的なものから来る「左腕が痺れる」という症状が一ヶ月くらい前からあったのだそうです。

彼女もピアノの先生や演奏活動をしています。ピアノを生きがいとしている者にとって、そのような症状がどれ程不安なことかしれません。

しかし、彼女はこう言いました。

「たとえ問題が解決されなくても、左腕が治らなくとも、それが神の御心ならば、すべて受け入れる。神様は常に最善をなしてくださるのだから。どうか、私の願いではなく、神の御心がなるよう共に祈って欲しい」


その電話の後、ずっと彼女に神の御心がなるように祈ってましたが、

「左腕の痺れが消えた」

というメールが今朝届きました。

どんな状況の中でも神へのまったき信頼を失わない彼女の信仰こそ、真のクリスチャンと呼ぶに相応しいものだと思いました。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
心配事、悩み事、というのは、
手放してみたときに、解決へ進むものなのでしょうか?

私はクリスチャンではありませんが、『神にゆだねる』
ということは、そういうことなのかなと、大変興味深いです。
saya
2010/04/04 22:20
sayaさん

コメントありがとうございます。

神に委ねるというのは、簡単に言えば「人事を尽くして天命を待つ」ということです。

そして結果の良し悪しに関係なく、それを素直に受け止めるということです。

それが出来るようになると、人生はスゴク楽になりますね。
慎純
2010/04/07 01:11

コメントする help

ニックネーム
本 文
本物のクリスチャン 〜癒しの風をあなたに〜 ピアニスト慎純のブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる